在学生の声 合格体験記 授業のこと、将来のこと。在学生のリアルな声をお届けします。

在学生01

私の合格体験記 学校推薦型選抜(公募推薦)

S.N さん

実践栄養学科
常磐大学高等学校 出身(2021年度入学)

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小論文

小論文を書く前に重要なことは、情報収集をすることです。私は、女子栄養大学出版部が発行している「栄養と料理」を参考に、自分の言葉でノートにまとめる練習から始めました。文章だけでなく、グラフなども参考にして、最新の栄養と健康に関わる情報収集をしました。また、高校の「家庭科」と「保健」の教科書も参考にしました。
評価の高い小論文を書くためには、何度も書いて練習することです。私は過去問を解きました。形式は毎年異なるので、「文章読み取り型」、「グラフ型」の両方に慣れておくことが大切です。
最初は時間を気にせず書いてみて、国語の先生に誤字脱字がないか、段落、文章の構成について指導してもらい、次に家庭科の先生に栄養面からのアドバイスをもらいました。
先生たちの意見を踏まえて同じ問題を解きなおしました。これを繰り返し、約1カ月前から本番と同じ時間60分を設定して練習しました。
入試当日の小論文は、自分が予想していた形式ではありませんでしたが、時間ギリギリまで使って書き終えました。栄養と料理で学んだ「時間栄養学」のことやスマホのアプリで栄養管理ができる「AI栄養士」のことを実際に書けたので良かったです。

面接

面接は、志望理由書や高校の先生書いてもらう調査書から質問されました。私が当日質問された内容は、

  • 志望動機と卒業後の進路について
  • 高校生活で頑張ったこと
  • 部活動で得たこと
  • 勉強と部活の両立のためにどんな工夫をしたか
  • 普段料理はするか→なぜするのか
  • バタフライの魅力は(部活)
  • 修学旅行で行った沖縄で何を学んだか
です。
面接員は3人でそれぞれの面接員から質問されました。相槌を打ちながら質問を受け、笑顔でハキハキと応えられるように意識しました。面接員の方も相槌を打ちながら聞いてくれたので、最後まで楽しく面接が出来ました。
練習初期は、なかなか上手くいきませんでしたが、5~6人の先生に協力してもらい、スラスラ答えられるまで成長しました。
話す内容は暗記するのではなく、自分の話したいことをまとめておくことが重要だと思います。

受験生に一言

私が公募推薦入試で受験しようと思った理由は、出願書類を評価してもらえるからです。私は高校3年間で水泳、勉強、2019年の茨城国体の補助員のボランティアなどを頑張ってきたので、それを評価してもらいたいと思いました。
また、面接で、「私は実践栄養学科に入りたいんだ!」と直接思いを伝えられると思ったからです。
さらに、書類の加点項目で、高校3年間皆勤だったことや、GTECを持っていたので、加点になると思い、公募推薦に挑戦しました。
志望理由書は大事な評価にもなるので、時間をかけて完成させました。約1ヶ月かかりましたが、志望理由書を早めに完成させておくことで、小論文と面接の練習時間が確保できると思います。
受験が近づくにつれて、焦りや不安も増えると思いますが、「自分は絶対合格するんだ!」という気持ちを忘れず、全力を尽くして受験に臨んでください!!応援しています。

在学生02

私の合格体験記 総合型選抜(アクティブ?ラーニング)

A.M さん

保健栄養学科 栄養科学専攻
埼玉県立岩槻高等学校 出身(2021年度入学)

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課題解決型レポート

私は、まず情報収集として「栄養と料理」の雑誌を複数冊読み込みました。この「栄養と料理」は健康や食などに関して本当に様々な情報が載っているので、とても勉強になりました。その他に、日ごろから新聞やニュースに目を通し、女子栄養大学の過去問を解きました。また、他大学の食や健康分野の小論文も解きました。そして問題を解いた後、「国語」の先生に指導してもらいました。
 
試験当日は、問題を見た時から少し焦って書き出してしまったので、正直あまりちゃんと書けた記憶がありません。練習していたのですが焦ってしまったので、皆さんはよく問題を見て、落ち着いて書き始めるのをおすすめします。

プレゼンテーションと面接

私は、入学したいという思いを強く伝えたかったので、どうしたら効果的に伝えられるか考えました。また手持ち資料のみということだったので、スケッチブックに手書きで資料を作りました。
自己PRとして『自分の長所』『部活動で行ったこと』『オーストラリアに行ってみてそこで気づいたこと』『自身で行動したこと』の4点と、「入学後の目標について」を発表しました。他にもアピールしたいことは沢山ありましたが、出来るだけ絞って簡潔にまとめるように努力しました。
部活動では、私は国際文化交流部に所属していたので、部活の中で自分が一番成長できたと感じた青少年赤十字での活動で「妊婦体験の学習会」について発表しました。私は企画運営から資料作成、当日の発表や運営を行いました。この経験からスケジュール管理の重要性、臨機応変に対応する能力、主体性を身に付けることができたように思います。
また、私は高校時代にオーストラリアに短期留学しました。この短期留学で、異文化理解は勿論のこと、自分から積極的に物事に取り組むことが大事だということに気づかされました。そこで入試当日のプレゼンでは、現地で気がついたことに、OECDの情報をグラフにしたものを加えて発表しました。高校の先生のアドバイスで、公的猪猪棋牌,猪猪棋牌游戏官网等が公表している最新データであることに注意しました。
その他、私の父が糖尿病だったため、栄養士の指導を受けた上で、父の食事を調理したことも話しました。
 
入学後の目標に関しては、女子栄養大学のパンフレットやホームページなどから情報収集しました。特にアドミッション?ポリシーを読み、大学の求める学生像について考えました。
 
プレゼンの練習で一番参考になったのは、自分がプレゼンしている様子を動画に撮って見たことです。声のボリューム、速さ、目線、表情の作り方などいろんなことがわかります。そして他の人にも見てもらい、意見や感想、質問をしてもらいました。私は担任先生や顧問の先生など本当に様々な先生方に協力していただき、プレゼン+面接の練習を行いました。面接は、入学後の目標と同様に、事前に情報収集を行い栄養関係の知識を覚え、どんな事を聞かれても答えられる様に準備しました。
 
試験当日、私は第一印象が重要だと考えていたので、できるだけ笑顔を保ち、話す際は焦らず落ち着いて話すことを意識しました。プレゼンは沢山練習したおかげで、あまり緊張せずにできました。質疑応答や面接では、「オーストラリアに行って成長できたことを一言で」「赤十字での活動で特に意識してきたことは?」「なんでこの学校を選んだのか」などを聞かれました。

受験生に一言

受験生の皆さんは今、不安や緊張、焦りで余裕のない状態だと思います。私もそうでした。しかし、練習を重ねれば自信もつき、少しは安心すると思います。
当日は自分が今まで頑張ってきたことを最高のコンディションで発揮するためにも、早く寝て、きちんと朝ごはんを食べて、落ち着いて挑んでください。
皆さんの第一志望合格を祈っています。

在学生03

私の合格体験記 総合型選抜(アクティブ?ラーニング)

K.M さん

保健栄養学科 保健養護専攻
さいたま市立浦和南高等学校 出身(2021年度入学)

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課題解決型レポート

私は自分が持っていた3年分の過去問を解き、家庭科の先生に指導してもらいました。そして家庭科の資料集で、食の問題について学びました。本番で予想していた問題が出るということは難しいと思いますが、様々な問題に対して、意見を持っておくことは、本番で書けることにつながると思います。
また、この時、「自分が養護教諭だったらどのようにこの問題を解決するか?!」も意識して書くとよいと思います。
 
試験当日、私は緊張してしまい、課題解決型レポートは時間ギリギリで書き終わりました。練習でもっと多くの問題を解いておけば、余裕を持って書くことができたのかなと思いました。

プレゼンテーションと面接

私は面接員の先生が見やすいようB3サイズのスケッチブックを使って発表しました。私は部活動で挑戦することの大切さを学んだので、そのことを中心に、絵や写真などを多くして、しっかり伝えたいことや、必要なことだけ文字で書きました。
プレゼンの練習は担任の先生や家族に見てもらい、アドバイスをもらいました。
面接は、担任の先生や家族と練習しました。難しい質問や予想外の質問にも答えられるように、あえて難しい質問をしてもらうようにお願いしました。すらすら答えられなくても自分の意見や考えをしっかり言えるように準備しました。基本的なことですが、相手の目を見ることやハキハキ喋ることを意識して練習しました。
 
試験当日のプレゼンと面接は、とても緊張しましたが「面接員の先生に自分が思っていることを伝えるだけ」と言う気持ちで堂々と話しました。しかし、プレゼンテーションは時間をオーバーしてしまい最後まで話すことができませんでした。
続いて質疑応答や面接になり、私は「部活でみんなをまとめるとき意識したこと」や「プレゼンテーションで話したこと以外に部活動で大変だったこと」「今まで学んだことで養護教諭になってからも生かせること」「一日の勉強時間」などを聞かれました。
面接の最後に「なにか伝えたいことはありますか」と聞かれたので、プレゼンの時に言えなかった最後のまとめを言うことができました。
なにか失敗があっても落ち着いて続けましょう。面接員の先生は笑顔で話を聞いてくださり、わたしもリラックスして話すことができました。

受験生に一言

最後に私がやって良かったと思うことについてまとめです。
1つ目は周りの人に協力してもらうことです。自分が知らない自分の良い点を知るきっかけになると思います。
2つ目は練習をたくさんすることです。わたしはプレゼンテーションの練習を繰り返し何回も行いました。このとき誰か見てくれる人がいたら良いと思います。話し方や目線など細かいところまで何度も直しました。それにより本番も堂々と発表できたと思います。
3つ目は挑戦してみることです。私は部活動などで成績を残せていないので総合型選抜を受けても難しいと思っていましたが、オープンキャンパスで「成績ではなく、そこから何を学んだかが大切だ」と聞いて、受験しようと思いました。もし私と同じように迷っている人がいたら是非受験してみてください。
 
3年生の皆さんはあと少しで本番だと思います。「女子栄養大学で学びたい!」「絶対に養護教諭になるんだ!」という気持ちを伝えられるように最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。

在学生04

私の合格体験記 総合型選抜(アクティブ?ラーニング)

N.M さん

食文化栄養学科
関東第一高等学校 出身(2021年度入学)

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課題解決型レポート

私は、グラフを見て問題点を見つけ、どのような解決策があるのかを早く考え出せるトレーニングを中心に勉強しました。
題材としては、家庭科の先生が調べてくださったものや、女子栄養大学の過去問、他大学の家政学部、栄養に関わる学校の過去問もチェックしました。
ここで私が注目した点は「問題に出されている資料、参考文献がどこのものか」ということです。1度解いた問題の参考文献は必ず確認し、読み込んだり、練習問題として使用しました。
書き方は、テンプレートを作り、「私は〇〇の問題について2つの解決策を考えた。1つ目は~。2つ目は~。まとめ」という形で書くことを心がけていました。
 
試験当日、事前に多くの問題を練習していたおかげでスラスラと解答ができました。

プレゼンテーションと面接

プレゼンテーションでは、私がこれまで12年間続けてきた書道で自分をアピールしたいと思い、筆で書いた巻軸を手に持ち発表しました。巻軸には、伝えたいキーワードを厳選して載せました。
まず、今までやってきたことや自分の長所を発表し、その長所を生かし大学に入ってからの4年間をどのように過ごし、将来どのようになりたいのかを発表しました。
私がこのプレゼンで大切にしていたことは「原稿を丸覚えしない」ということです。私は丸覚えをしてしまうと、仮に忘れてしまった時に頭が真っ白になってしまうからです。そのため伝えたいキーワードだけを頭に入れ、その場で自分の言葉で発表することにしました。このおかげで自分の思いをしっかりと伝えられたと思います。
面接については、一般的に聞かれそうなこと、過去に女子栄養大学の入試で聞かれたこと、他大学の家政学部や栄養に関わる学校の過去問などを調べ、自分なりの答えをまとめたノートを作りました。
直前までノートをみて、すべて覚えるのではなく、ここでも伝えたいキーワードだけを覚えました。このノートを作る時に気をつけたことは、「ALシート」に書いた内容と「プレゼンテーションで話すこと」との内容がずれないようにすることです。自分の考え、思いに信憑性を持たせるため徹底していました。
試験当日のプレゼンテーションは、3人の先生方がいるとはわかってはいたものの、実際にその場所に行くと動揺してしまいました。すぐにプレゼンテーションが始まり、質疑応答、面接と順に進み、すごく時間が早く感じました。
面接では「なぜ女子栄養大学に来たいのか」ということを中心に質問され、そのほかにも「部活動での副部長としての立ち位置」や「通学時間をどのように活用するのか」などを聞かれました。「朝食は何を食べたのか」と質問されたことが特に印象に残っています。
質問を答える時、先生方は笑顔で聞いてくださいました。そのため焦らず自分の考えを伝えることが出来ました。

受験生に一言

これから受験を控えている高校生の皆さん、毎日受験勉強お疲れ様です。コロナ禍ということもあり大変なこと、不安なことが多いと思いますが今まで頑張ってきたことは全て結果に繋がるということを私はこの受験を通して感じました。
一見関係なさそうに見えることもどこかで繋がっていて、頑張ってきたことは自分を助けてくれます。
どうか諦めず突き進んでください。皆さんが希望の進路を見つけ、第一志望の進路に進めるよう応援しています。

在学生05

私の合格体験記 一般選抜

N.Y さん

実践栄養学科
山梨県立甲府東高等学校 出身(2020年度入学)

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受験対策を始めた時期と受験までの流れ

高校3年生の4月頃から受験を意識した勉強を少しずつしていましたが、本格的に始めたのは、部活や所属していたスポーツチームの関東大会が終わった7月中旬からです。他大学の受験も視野に入れていたため、センター試験対策を中心に行いました。女子栄養大学の対策は、12月頃から少しずつ赤本などに取り組み、本格的な対策はセンター試験後に行いました。

具体的な受験対策の内容(英語?国語?生物基礎?化学基礎)

全科目共通して、センター試験の赤本や高校から配られたセンター試験の過去問題、ワークプリントを中心に何度も解きました。あれもこれもと手を広げず、限られたものをうまく活用しました。解けなかった問題は、まずは解説をよく読み、その後文法帳などより詳しく書いてあるもので確認しました。該当箇所だけではなく、その周辺についても調べるようにし、知識を深めました。これを毎回繰り返しました。模試の結果は少しずつではありますが上がり、解ける問題は確実に増えたという実感がありました。

試験当日

朝に単語や文法帳、教科書を少し確認しました。休憩時間はあまり時間がないので、落ち着いて試験に臨めるよういつも通りの気持ちで過ごすように心がけました。
入試問題は、出された順番通りに解きました。どこから解くと早いかなどと考えている時間がもったいないですし、出された順番通りに解くほうが記入ミスも少ないと思ったからです。

受験勉強期間中の息抜き方法

運動することが好きなので、毎朝30分走ることを習慣にしていました。ストレスも少し軽くなり、身体が温まり目も覚めます。週末はテニスをすることもありました。また、食べることも好きだったので、ご飯の時間はしっかりとゆっくり食べました。
周りには時間を切り詰めて勉強している人もいて、焦ってしまいそうになったこともありましたが、周りの人たちの状況や雰囲気はあまり気にせず、自分のリズムで勉強も息抜きも行うようにしました。あまり切り詰めたら続かないので、オンオフの切り替えを意識しました。

受験期間中にモチベーションを上げる方法

長期的には、大学生活やひとり暮らしについて、何を着て、何を食べてなど、勉強にはあまり関係のないことなども想像して、頭の中でシミュレーションしたりしていました。短期的には、その日の夕飯メニューや食べたいものを考えてみたりしていました。

入学前までにやっておいた方が良いこと

入学後は、数学や化学基礎などの知識を使うので、しっかり復習しておき、包丁の扱いや調理など、大学が始まることを意識して、少しずつやってみると良いです。また、ひとり暮らしをする予定の人は、ひとり暮らし生活への覚悟と慣れを身につけておいた方が良いと思います。

受験生に一言

勉強は早く始めることより、始まってから気持ちのオンオフの切り替えをしっかりすることの方が大切だと思います。周りの状況や雰囲気に惑わされず自分のペースで行うことが、最後まで走りきるために大事だと思うので、焦らず自分のリズムを見つけて頑張ってください。
高校時代にしかできないこともたくさんあるので、いまを思いきり楽しんで、高校生活も充実させてください。

在学生06

私の合格体験記 公募推薦入試

K.E さん

実践栄養学科
三重県 高田高等学校 出身(2020年度入学)

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小論文

実践栄養学科の過去問題を使って練習し、国語科の先生1人に添削をしてもらいました。同じテーマで4~5回、添削された箇所を改善して書き直したり、全く違う意見で書いたりしました。同じテーマで何回も書き直しをした理由は、栄養に関する学部の問題自体がすごく少なかったからです。そのため、実践栄養学科だけでなく、ほかの学科の過去問もすべて練習しました。
そして、小論文対策ノートを作り、添削された内容をまとめて、試験直前に見直しました。ノートには、添削された項目や細かい誤字脱字、ら抜き言葉まで気になることは全部書きました。
当日は、グラフ読み取り問題が出題されましたが、過去問から実践栄養学科はグラフ読み取り問題は出ないだろうと予想していたので少し動揺しました。ほかの学科の練習もしておいてよかったと思いました。
小論文を書くときに、論点がずれるのが怖いので、ひととおり読んで、特徴的なこと、そこから読み取れること、自分が主張したいことをまず箇条書きにしてから文章にしました。

面接

家庭科の先生や今までに話したことのない先生に面接練習を依頼し、本番の緊張に耐えられるように練習しました。面接をお願いした先生は10人以上です。
そして面接で聞かれそうなことと回答をノートに書き留めておきました。また、普段のニュースや日常の中で、自分だったらどう考えるか、即座に意見を簡潔に述べる練習をしました。
当日私がされた質問は、「どうしてこの大学を志望したか」、「高校生活で頑張ったことはなにか」、「料理は好きか」、「化学基礎が得意ということだがそれはなぜか」でした。
印象に残った質問は、「化学基礎が得意ということだがそれはなぜか」という質問です。なぜかというと得意科目を聞かれたら英語だと答える予定でいたからです。高校からのデータで化学基礎が得意ということになっていて、想定外でした。化学基礎も好きな科目ではあったので、そこから理由を答えました。

全体を通じて

小論文、面接共に時間配分にとても気を配りました。小論文では決められた時間で見直しまでできるように、面接は短い時間なので、自分の意見を簡潔に答えられるように頑張りました。

実際に試験を受けて、やっておいてよかったと思うこと

志望理由書の作成に時間をかけたことです。面接は志望理由書をもとに質問されると思ったので、面接員の印象に残るように、特に自分が頑張ったことや自分にしかできなかったことを書きました。自分年表を作り、時間をかけて自己分析したことがよい自己アピールにつながりました。自分年表に、自分がその時何をしたかを書くことで客観的にみることができ、いつ何を頑張っていたかよくわかるようになりました。

受験生に一言

試験日が近づくにつれて、公募推薦対策と一般選抜対策の勉強のどちらにどれだけ時間を割くべきか悩む人もいると思います。公募推薦が近づくにつれて、そちらの勉強ばかりしたくなりますが、一般選抜の勉強もきちんと行うことが、公募推薦への自信にも繋がると思うので、きちんとスケジュールたてて行うことがおすすめです。
モチベーションを上げるために、入学後や将来の自分を想像してほしいです。「栄養と料理」を読めば、今私たちが勉強している内容を知ることができます。
私は、スポーツ栄養に興味があるので、書店でスポーツ栄養についての本を購入して読んだり、スポーツ栄養士として活躍されている管理栄養士の方のインタビュー記事を読んだりしてモチベーションをあげていました。

在学生07

私の合格体験記 公募推薦入試

N.M さん

実践栄養学科 私立 聖望学園高等学校 出身(2019年度入学)

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私の受験対策

小論文

学校側のサポートもあり国語の先生に小論文を添削していただくことができました。
1題につき2回、1回目は初見、2回目は直しというように書いていました。
先輩の話をこの公募推薦入試対策講座で聞き、直しを何回もやり完璧にしてから、次のものをやっていたという先輩もいましたが、私は夏休み明けから対策をはじめたため、一般入試の勉強と同時進行で余裕がなく、ひとつの題で書くのは2回と決め、多くの種類をやっていこうと思いました。
女子栄養大学の過去問題を中心に行い、全て終わったら、「栄養と料理」から気になった題を探し、それについて自分なりの意見や、要点をまとめるなどして小論文を書きました。 当日はそれまでやってきたものを、確認のためと安心材料として持って行きました。これは去年の公募推薦入試対策講座で聞いた先輩のアドバイスを活用したものです。これをすることで、「自分が今までこれだけやってきたから大丈夫」だと思うこともできたと同時に、先生に赤ペンで添削されたところを、本番では特に意識して書こうと確認をすることができました。
公募入試対策をはじめてから、朝は少し早く登校し、一般入試の勉強をしていました。一般入試に備えてやらなければならないことをしっかり見極め、無駄な時間をすごさないように意識していました。
放課後は前日に出した小論文の直し1題、新しい1題の計2題を書きました。
その後、何日か前に書いた小論文を忘れないように簡単に見てから一般入試の勉強をしていました。面接の練習も合わせ、この生活を受験日までの約2か月間続けました。

面接

面接練習は月から週に1回~2回くらい、放課後に学校や塾の先生に頼み、練習しました。
質問されたことに対してできるだけ端的に答え、理由はその後に言うようにしました。
私は緊張すると言葉が詰まってしまうので、とにかく何回も何回も繰り返し先生にご指導いただき、面接中でも会話をしているようになるまで練習しました。休み時間には、志望動機などの基本的なものを、友達とお互い練習しあいました。また、小さいノートに想定した質問をまとめていつも持ち歩き、時間ができたら見る様にしていました。
?志望動機
?自分の長所?短所
?高校生活でがんばったこと
?将来の夢
?管理栄養士になりたいと思ったきっかけ
?大学で学びたいこと
この他、面接指導の先生に用意していない質問をしていただくことで、本番でどんな質問をされても対応できるような練習をしていました
当日受けた質問
?志望理由
?オープンキャンパスでの良いと思った点
?高校で頑張った事
?高校で頑張った事と将来へのつながりがあると思うか
?プロフェッショナル科目について
面接では1つの質問の回答に対して更に深く聞かれるという印象を強く持ちました。

受験生に一言

受験対策は、何をすればいいのか自分に合う方法を自分で考える事が必要です。自分なりの方法を見つける事で合格の可能性は大きくなっていくと私は考えています。なので、あきらめずに最後まで工夫して頑張ってください

在学生08

私の合格体験記 公募推薦入試

T.Y さん

保健栄養学科 栄養科学専攻 福島県立福島高等学校 出身(2019年度入学)

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私の合格体験記

小論文

ポイント1)過去問の分析
まず四年分の過去問題から、問題にどのような傾向があるのか、また、どのような知識が必要なのか等を分析しました。それから、一つの問題を何回も書き直して時間をかけて仕上げるようにしました。私の場合は自分の主張したいことと、読み手側の受け取り方が異なる場合が多かったので、人より多く書き直しました。しかし、その方法のおかげで、文法や言葉遣いなどを一つ一つクリアしていくことができたと思います。
ポイント2)時間配分
小論文を書く上で一番重要なのは内容ですが、時間内に書き切らなければ評価の対象になりません。自分で練習する時は、必ず時間を計り、どの部分でどの程度時間かかるのか、それぞれの部分にどのくらい時間をかけるべきなのかをしっかり考えて形式に慣れていく必要があると思います。また、当日は緊張していつも通りにいかないことが多いので、なるべく時間より早く書き終わるように練習した方が良いと思います。
ポイント3)情報収集
過去問題を分析したら、どんな分野の問題が出題されるか傾向が掴めると思うので、その次に、その分野についての情報収集をします。家庭科の教科書や、インターネットなどから、社会福祉系や栄養系の問題で近年話題になっていることなどをまとめて、自分の意見を述べられるようにしていました。栄養系の話題で言えば、家庭科の先生が詳しいと思うので、協力していただくと、より効率よくポイントを抑えて対策できると思います。また、科学専攻の場合は、過去問題にグラフの読み取りがあったので、グラフについてもインターネットなどから出題されそうなものをピックアップして、目を通しておきました。この情報収集においては、とにかく知識のストックが多いほうが当日安心できるので、できるだけ多くの知識を身につけておいた方がいいと思います。

面接

ポイント1)自分のなりたい職業について自分の意見を言えるようにする
その職業についての基礎的な知識と、自分がどのようにして働きたいのか、その職業における課題は何かなど自分の意見を言えるようにします。なぜなら、自分がなぜそのコースを目指すのか明確な目的や目標をまとめておくことで、何か質問されたときにしっかりと答えられるためです。
ポイント2)とにかく数をこなす
本番はどうしても緊張してしまうので、何回も何回も練習して、どんなに緊張しても、言葉がスラスラ出てくるようにしたほうが良いと思います。また、自分なりの緊張をほぐす方法など見つけておくと良いと思います。

受験生に一言

公募推薦入試の対策を本格的に始めたのは、試験の1ヶ月前位からでした。この時期は模試や、放課後の課外授業などが多く、授業も詰まっている時期だったので、主に朝、昼、放課後の空いてる時、土日を利用しました。また、国語の先生、家庭科の先生、医療系の知識が豊富だった生物の先生にお願いして、面接や小論文のご指導をいただきました。
これからの時期は学校の勉強と受験の対策といろいろと大変なことも多いと思いますが、先輩としてみなさんのことを応援しています。来年この大学でお会いできることを楽しみにしています。

在学生09

私の合格体験記 公募推薦入試

I.M さん

保健栄養学科 保健養護専攻 私立八王子実践高等学校 出身(2019年度入学)

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私の合格体験記

小論文

担任の先生と、担任の先生を通じ紹介していただいた2年生の先生に添削をお願いしました。2年生の先生に依頼したのは私だけだったので、とても速いペースで細かい部分まで添削?アドバイスをいただけました。
小論文は、1週間で最低2枚書くようにしました。書いて先生に提出し添削していただき、修正箇所を直して再提出、再チェックしていただきました。
間違えた漢字、言葉使いはルーズリーフにまとめました。また、再チェック後にはルーズリーフに①小論文の題名、②考えられる原因、それによって起こる問題、③養護教諭としてどうするか、もまとめました。これをしておくことで、類似問題が出題されたときに話をつなげられるようになります。 まとめた用紙は、試験当日は持参し、試験が始まるまで眺めていました。
具体例として、図が1つの問題、2つの問題、3つの問題、いじめについての問題、SNSについての問題、身体測定についての問題等について書く練習をしました。
小論文を書く時は、話のネタを作る感覚で練習することをお薦めします。
実際に書くときは、時間配分と序論?本論?結論の配分をあらかじめ決めておくことも大切にしました。

面接

担任の先生をはじめ、各教科担当の先生または学年主任の先生など多くの先生に練習していただきました。
同じ先生に最低2回は面接練習をしていただき、2回目は1回目と比べ良くなった点を必ず伺いました。
面接練習で注意した点は、姿勢、笑顔、はっきりゆっくり話すこと、口を大きく動かすこと、目線です。
質問事項は、志望理由に一番力を入れて準備しました。私は、女子栄養大学でないといけないという思いを伝えられるよう練習しました。
当日は、3名の試験官にそれぞれ2~3問ほど質問されました。1つの質問をどんどん掘り下げていく感じでした。面接官の先生方はとてもにこにこされていて優しい雰囲気だったので、緊張しすぎることはありませんでした。

受験生に一言

当初、私は公募推薦入試の受験は考えていませんでした。
昨年の公募推薦入試対策講座を聞き、「絶対に公募推薦入試で合格する!」という思いが強くなり本格的に対策を始めました。
今私は、女子栄養大学に入学できて本当に良かったと思っています。なぜなら、全ての授業が養護教諭と繋がっていてとても興味深く、毎日が楽しいです。

在学生10

私の合格体験記 公募推薦入試

N.H さん

食文化栄養学科 私立 星野高等学校出身 (2019年度入学)

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私の合格体験記

小論文

主に過去問題集を使用しました。自分が志望する学科だけでは問題数が限られてしまうので、似たような問題であれば他の学科や短期大学の問題も解くようにしました。解いた問題は国語と家庭科の先生2人に添削をお願いし、内容面と文法面両方のチェックをしていただきました。本来ならばその添削に沿って書き直しをすべきなのですが、対策の時間が少なかったため、質より量を意識して数をこなし、書き方や流れをつかむようにしました。
小論文の方が面接と比べ苦手意識があったため、書店で売っている小論文対策本を読み、文の組立て方やコツ、採点者の見る点を知りそれを意識して書くようにしました。「栄養と料理」も読み、最近の話題、問題について知り、そのテーマが出ても小論文が書けるよう情報収集を行いました。
文の語尾は論文のため、「だ、である」調に統一しました。賛否など立場が2つに分けて述べる場合は、両方の立場から意見を述べることで、より説得力をつけることができると思います。

当日は、今まで練習してきた要約の問題ではなかったため、自分で決めていた字数のバランスが崩れてしまい、文を書き始めるまでに時間がかかってしまいました。そのこともあり、書き終えたのは終了の3分前というギリギリの時間になってしまいました。過去問題にあったからといってそのままあてにするのではなく、状況が変わっても対応できるよう対策をすることが重要だと思います。

面接

面接官3人に対し受験者1人で行います。入室すると面接官が荷物や場所など誘導してくれるので中での行動は心配しなくても大丈夫です。
注意した点は以下の通りです。
面接は第一印象がとても重要となってきます。そのため、話し方だけではなく姿勢や態度、例えば歩き方にも気を付けました。
面接官は1人ずつ質問を投げかけますが、答える時はその人だけでなく他の2人にも視線を向けながら答えるようにしました。
答えは考えた文をそのまま暗記するのではなく、ポイントをまとめるようにしました。話す時にそのポイントをつなげることで、暗記することで起きる言葉のつまりや棒読みを防ぐことができます。
当日実際にされた質問
?なぜ女子栄養大学にしたか。他の大学でない理由は。
?なぜ専門学校ではないのか。
?女子栄養大学を知ったきっかけは。
?この学科に志望した理由は。
?学園内留学希望か。
?食文化発表会には来たか。
?推薦書に関する確認と質問
?将来の夢は。
?大企業と小企業、どちらで働きたいか。
?高校生活で大変だったこと。それをどのように乗り越えたか。
?好きな料理、得意料理は何か。
この中で推薦書に関する質問は、可能であれば軽く目を通した方が答えやすいかもしれません。難しい場合は自分が先生に伝えた志望動機を思い出しまとめた方が良いと思います。 ホテルなどの大企業、カフェなどの小企業どちらで働きたいかという質問は、将来の夢の答えから派生した質問です。このように派生する質問が多くあるため、1つの質問に対して長く答えず、2~3文程度で簡潔に答えた方が良いと思います。

受験生に一言

試験対策で何より大切なのは、練習をして慣れることです。そのため、わずかな休み時間?隙間時間を有効に利用することが重要です。そして過去問題に囚われすぎないように注意してください。
また、1人で対策することも良いですが担任の先生や担当の先生との意思疎通をすることも忘れないようにしてください。 短い時間でしたが、皆さんの助けに慣れていれば幸いです。入学後、お会いできることを楽しみにしています。

在学生11

私の合格体験記 公募推薦入試

I.A さん

短期大学部 食物栄養学科 私立蒲田女子高等学校出身 (2019年度入学)

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私の合格体験記

小論文

私の在籍していた高校は、学年の9割の生徒が推薦で進学するため、小論文の対策に特化したカリキュラムが用意されていました。
その中でも特に役立ったと感じるのは、毎日課題として出されていた“天声人語”です。
朝日新聞に掲載されている短い文章を読み、その文章を書き写し、最後に要約をするというものでした。とても地味な作業なので、やってこない生徒も多くいましたが、私は、必ず毎日提出することを心がけていました。
元々、文章を書くことに対してあまり苦手意識がなかった私ですが、“天声人語”をしてきたことで、さらに自分の中で文章力向上に繋がる大きな強みになっていた気がします。
継続することに意味があったのだと今、実感しています。
学校での課題とは別に、他大学の推薦入試で出た過去の小論文の題材で沢山練習しました。
データ型、グラフ読み取り型、文章読み取り型、どのタイプの問題がきても大丈夫なよう1日最低1つは書くように心がけました。
計算問題と同様に繰り返し書くことで自分の自信につながるだけでなく、小論文の要点をつかめてきます。
短期大学部の過去問題は、文章を読んで自分の意見や考えを述べるいわゆる、文章読み取り型が多い傾向にありました。 慣れてくるとどのタイプが来てもいいように対策として、データ型、グラフ読み取り型の練習もしていくと本番、かなり自信がつくと思います。
また、私がやっていたことの一つが“栄養と料理”の巻頭にある香川学長のページを読むことです。これを読むことで香川学長の思考などが、読み取れるのではないかと考え、定期的に読むようにしました。
そうすることで、文章に引用できることがプラスされていくのでとてもオススメです。

面接

女性面接官3人と私、3:1の個人面接でした。
面接官一人ひとりの質問が大まかに役割分担されていたような気がします。
高校生活について質問されると、別の方が高校生活を深く掘って質問し、最後の一人の方は大学についてや、入学してからのこと、将来のことなどを質問されました。

受験生に一言

祖母の影響で幼い頃から“栄養士”に憧れていた私は、様々な大学を見て、女子栄養大学短期大学部を志望校の一つとして考えるようになりました。
受験するまで、たくさん悩み、たくさん対策も練りました。 受験本番まで、時間はまだあります。今日から出来ることを自分で考えて、ぜひ行動に移してみてください。
高校生の皆さんに少しでも、アドバイスとして響いてくれれば幸いです。

在学生12

私の合格体験記 アクティブ?ラーニング入試

Y.R さん

栄養科学専攻 長野清泉女学院高等学校 出身(2019年度入学)

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課題解決型レポート

私は食に関する問題をたくさん調べました。インターネットで「食?問題」を検索すると多くの問題が出てきます。私が覚えているのは「孤食」「食文化」「若者のやせ」「食料自給率」「地産地消」などでした。これ以外にもたくさん調べました。ここからが大事なのですが、調べただけで終わりにしては意味がありません。その課題に対しての問題と解決策を短い文章でもいいのでノートに書きましょう。課題解決型レポートについての練習はこれを1番オススメします。その他には、『栄養と料理』や「過去問」を読んだり、図書館の先生に「栄養学部を受験するのですが、オススメの本はありますか?」と聞いてその本を読んだりしました。課題解決型レポートを練習する際には時間を計って書きましたが、試験当日は思ったより時間が短く、最後の方は急いで書いてしまいました。練習していたのにそれでも焦ってしまったので、何度も練習することをオススメします。

プレゼンテーションと面接

私は試験当日、部活のこと、部活と勉強の両立、大学入学後の目標について発表しました。部活について私は小学校1年生から12年間フィギュアスケートをしていたので、フィギュアスケートで身についたことやその成績についても話しました。部活のことだけではアピールが足りないと思ったので学校行事のことや高校の成績についても発表しました。

プレゼン形式はパワーポイントを使用しましたが、友達の中には紙芝居で発表した人もいました。パワーポイントを作成する前に、大学がどんな人材を求めているかをパンフレットやホームページを見て確認し、それに合わせてアピールポイントを考えました。高校の先生に、パワーポイントは字をたくさん書くのではなく、スライドには短い文で、それに口頭で付け足していく方が聞きやすい、とアドバイスをもらったので、文字は少なめにしました。スライド枚数は人それぞれですが、私は6枚でした。私は写真や動画をパワーポイントに入れました。文字だけではつまらないし、写真や映像を加えることで面接の先生方にもわかりやすく伝えられると思い、試合の動画と、学校の文化祭の写真を入れました。

質疑応答と面接ですが、質問された内容は、プレゼンテーションの内容から3問、その他に「志望理由」「興味のある大学の授業」「誰とパワーポイントを作成したか」「最近の興味のあるニュース」などについて聞かれました。また、栄養科学専攻の友人は、「どうしてそのコースを選んだか?」「自分が選んだコースと栄養に関することでどんな仕事をしていきたいか?」を聞かれたそうです。


プレゼンテーションと面接の練習は、担任や家庭科の先生に指導してもらいました。その他、自分がどれくらいの時間で発表しているかの確認や、クラスの友達に発表を聞いてもらいました。面接については聞かれそうな質問をノートにまとめ、聞かれたらすぐに返せるように準備しました。その他、私は健康スポーツ栄養コースを希望していたので、スポーツに関するニュースを調べました。話す際には、前を見ながらゆっくり話すことに気をつけました。

試験当日、私の受験番号はそれほど早くなく真ん中くらいでした。私はてっきり、プレゼンテーションも真ん中くらいかと思っていましたが、課題解決型レポートが終わり黒板に順番が貼りだされると、私の受験番号は割り当てられた面接室の中で1番最初に書いてありました。順番が掲示された後、10分後くらいには面接教室へと移動し、すぐ本番でしたので、私は気持ちの準備があまりできませんでした。当日は、もしかしたら1番かもしれない!と思っておいたほうがいいと思います。そして、どの順番でも大丈夫なようにたくさん練習することが大切です。

受験生に一言

あともう少しで受験です!今までやってきた自分の努力を信じて頑張って下さい!

皆さんの合格を祈っています。応援しています!

在学生13

私の合格体験記 アクティブ?ラーニング入試

K.E さん

保健養護専攻 埼玉県立 所沢北高等学校 出身(2019年度入学)

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課題解決型レポート

高校に置いてある他大学の小論文(過去問)を中心に練習しました。栄養、食生活、食文化、健康など、本番で出題されそうな内容を選んで解きました。他大学の過去問は文字数が800字なので、まずは800字で書いて、それを家庭科や国語の先生に見てもらってから400字にまとめる、という作業を繰り返しました。『栄養と料理』にも目を通しました。課題解決型レポートの練習としては、ただ文章を書くのではなく、「自分が養護教諭だったらどのように解決したいか」まで考えて書くとベストです。

プレゼンテーションと面接

私は修正がしやすいパワーポイントでプレゼンをしました。

まず、パワーポイントのデータを作成する前に、自分の長所を探しました。自分で探すのはなかなか難しいので、私は部活の顧問や担任の先生に意見を聞きました。そして共通して言われた長所をアピールしました。それから、私は大学の特徴を3つ以上は言えるように準備しました。
 

そして、将来の仕事内容を知らないのにその職業を目指すというのは説得力がないので、理想と現実がかけ離れていないかを確認するためにも、高校の養護教諭にインタビューをしました。

パワーポイントのデータが直前に出来上がり、練習してみたところ、思ったほど発表が出来なかったため、とても焦り、もう少し余裕を持って練習できたらよかったと思いました。

 

試験当日、以前、オープンキャンパスに参加した際に模擬授業を担当していた先生が面接のご担当でした。その時に質問をしていたので、先生も私のことを覚えてくださっていたので少し緊張がほぐれ、オープンキャンパスで話した内容を面接で質問されました。私の場合は、面接の先生方全員が終始ニコニコして話を聞いてくださったおかげで私も笑顔で話せました。

 

学校で面接の練習をすることがあると思いますが、その時には話を掘り下げて質問してほしいと先生に頼む、あとは度胸試しも含め校長先生や教頭先生に面接官をお願いして対策をするのが1番いいと思います。

 

私が質問された内容ですが、「好きな教科、苦手な教科」「普段どれくらい勉強したか」「部活動で大変だったこと」「最近気になったニュース」「学校をどのような場だと思うか」「最後に一言あればどうぞ」などでした。

パワーポイントを作成する際に気をつけたことですが、本番はスクリーンに映し出されるので、それも踏まえながら作成し、面接の先生方はスクリーンより発表している生徒の動きや表情を見ているので、パワーポイントを作る場合は補足と強調を意識して作成すると見やすいです。また、すぐに上手に出来るようにはならないので、プレゼンは練習して慣れるようにしましょう。プレゼンテーションや面接も、いかに面接の先生方に「ぜひ!この大学に入ってほしい」と思わせられるかが勝負です。自分が面接の担当だったらどんな生徒に入学してほしいかを考えて準備しましょう。

受験生に一言

試験当日、私はプレゼンテーションと面接の順番が最後で、2時間ほど待機時間がありました。後ろにパソコンが置いてあったのですが、待機している間、そこで自由に練習ができました。待機教室の空調が少し涼しかったので温度調整できるものを持参すればよかったと思いました。当日もし教室の空調が涼しいと感じたら、遠慮なく係員に申し出ましょう。

在学生14

私の合格体験記 アクティブ?ラーニング入試

H.K さん

食文化栄養学科 カナダ Oak Bay High School 出身(2019年度入学)

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課題解決型レポート

まず、課題解決型レポートの対策についてです。「栄養と料理」という本の最初のページに「巻頭言」というものがあります。これは、食に関するテーマで書かれている短めのエッセイです。実はこれ、インターネットで「栄養と料理 巻頭言」と検索すると、8年分のものが載っているサイトが出てきます。私はこれを原稿用紙に書き写すことから始めました。時間を計ってやることで、自分が何分で何文字書けるのかを把握することができます。

それから文章の書き方、構成、食の知識を一度に身につける事が出来るのでぜひ、試してみてください。

課題解決型レポートの対策としては、自分の情報量、食に関する知識をどれだけ持っているかという事が、重要になってきますので、普段から情報収集をする事が大切です。また自分が気になったテーマなどについて文章を書いてみて、それを学校や塾の先生に添削してもらうのも良いと思います。当日の課題解決型レポートでは正しい食事作法、マナーに関する問題が出題されました。自分の知っていた情報に関する問題が出たので、当日はそれほど焦らずに書く事が出来ました。時間も長くはないので、最初に全体の構成を考えたら、それを一回で書き上げるという方法が良いと思います。そのためにも普段から文章を書く練習をしましょう!

プレゼンテーションと面接

私は発表にPower Pointを使用しました。Power Pointでプレゼンを作る際の手順としては、いきなりパソコンを開いてスライドを作り始めるのではなく、紙やノートに伝えたい事を一旦書いてみて、たくさん書いた中から特に重要な点をピックアップしていくという方法がいいと思います。

Power Pointを使用する際に気をつけた点としては、写真はなるべく自分が撮ったものを使うということと、相手にとって見やすいスライドを意識するということです。字が小さい、それから、黄色や水色の蛍光色などは白を背景にしている場合は読みにくいです。アニメーションは簡単なものだけと書きましたが、あまり派手な動きのものを使うと単純に見えにくいです。シンプルなもののみを使った方が、集中して見やすいです。
 

私はプレゼンテーションで、高校生活で頑張ったことや、この大学で学びたい理由、将来の夢などを話しました。

簡単な自己紹介について、留学を通して得た力と、食を学びたいと思ったきっかけについて、将来の夢、自分の目標などを話し、左横の見出しの部分を、話している内容のカテゴリーごとで色分けをしました。

なるべくシンプルにまとめ、スライドに書いてあることをそのまま読むのではなく、少し文を変えて、聞いていて、飽きないように工夫をしました。


次に面接の対策についてです。私は質問を想定したものをノートにまとめ、母に面接の相手を手伝ってもらい、練習をしました。出願の際に提出するALシートですが、それを記入する前のものを何枚かコピーしておくといいでしょう。一度、コピーしたものに練習書きをしてから、本番のものを書くと失敗が減ると思います。記入後のものもコピーをして自分が何を書いたか覚えておきましょう。

 

面接では、プレゼン内容と高校生活について質問されました。

私は留学していたので、留学の動機や、大変だったことなどを聞かれました。

試験の先生方が優しく接してくださったので、少し緊張もほぐれました。

受験生に一言

当日の朝はなるべく早めに着くようして、余裕を持って行動すると良いでしょう。

そして、身だしなみ、服装、髪型、爪、それから靴など、清潔感のある格好で試験に挑みましょう。また、姿勢や表情も気を抜かないようにしましょう。

前日までにやることとして、体調管理は必須です。前日は早めに寝て、朝はしっかり朝ごはんを食べて、100%の自分で試験を受けられるようにしましょう。それから、持ち物リストを作りましょう。

忘れ物がないように、当日の朝バタバタしない為にも、前日の夜に荷物は準備しておきましょう。

最後に、皆さん、不安や緊張もあると思いますが、これまでの自分を信じて、本番で全力を出し切れるように、残りわずかですが、最後のラストスパート頑張ってください!! 4月に皆さんと、女子栄養大学の仲間としてまたお会いできる日を楽しみにしています。

在学生15

私の合格体験記 アクティブ?ラーニング入試

S.Y さん

短期大学部食物栄養学科 千葉県 柏市立柏高等学校 出身(2019年度入学)

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プレゼンテーションと面接

私はパワーポイントで発表しました。

実は、私はパワーポイントをあまり使ったことがなかったので、情報や美術の先生からアドバイスをもらいながら作成しました。写真をたくさん入れてイメージしやすくなるように意識しました。緊張して言葉が出なくなった時のために、原稿を用意しておきました。発表データが完成したら、自分で発表時間を確認し、先生や友達に発表を聞いてもらい練習しました。早口にならないようにゆっくり、はっきり話すことを意識しました。


発表した内容ですが、氏名や出身地、高校、趣味などの基本的な情報の後に、自分が一番頑張ってきた部活動を紹介しました。入学後の目標は、「栄養士になるための基礎をしっかりと身につける!」という私が頑張りたいことについて話し、最後に自分が思い描く栄養士像について発表しました。
 

面接については、高校の先生と練習をしました。同じ先生だけでなく、他の先生にも見てもらうといろんなアドバイスがもらえます。試験当日の面接では主にALシートとプレゼン内容から質問されました。
私は、募集要項が届いてからすぐに文章を考え始めて、国語の先生に何度も添削をしてもらいました。ALシートをコピーして、失敗しても大丈夫なように準備。ALシートに関わらず受験の時に必要な書類は全て予備を作成。提出書類を記入する際に大事にしたことは、最後の行まで埋めること、丁寧に書くことの2つです。

 

面接では、自分で考えて答えることが多かったように思います。聞かれた内容は、4年生大学と短大の違い、なぜ短大を選んだのか?プレゼンの内容について、好きな食べ物についてなどでした。


試験当日、プレゼンの時間が少し伸びてしまいましたが、面接の先生方は最後まで温かく見守ってくださいました。とても緊張しましたが面接の先生方がとても優しくて答えに困っても考える時間をくださり、笑顔で面接を受けることができました。

受験生に一言

受験生のみなさん、たくさん不安なことつらいことがあると思います。ですが自分が今まで頑張ってきたこと、続けてきたことに自信を持って頑張ってください!

在学生16

私の合格体験記 学園内編入学試験(短期大学部から実践栄養学科)

T.S さん

女子栄養大学短期大学部
(東京都 上水高等学校 出身)

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編入学制度を利用して将来は管理栄養士に!

高3の時に管理栄養士を目指して実践栄養学科を受験しましたが結果は不合格。短期大学部に入学し、3年次編入学を目指すことを決意。「女子栄養大学短期大学部なら施設が充実していて調理の実践力がつく」と知っていたので迷いはありませんでした。栄養士資格を2年で取得するため、多忙ですが充実した毎日。編入学を目指す仲間もいて、励まし合いながら勉強しました。編入学後は臨床栄養やスポーツ栄養などを幅広く学んで、将来に役立てたいです。

在学生17

私の合格体験記 学園内編入学試験(短期大学部から食文化栄養学科)

T.K さん

女子栄養大学短期大学部
(埼玉県 所沢高等学校 出身)

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短大の2年間で見つけた本当にやりたいこと

高校時代から食や料理に興味がありましたが、将来何を仕事にしたいのかわからず、迷いながらも短期大学部へ。いろいろな分野の授業を受けるうちに、食文化栄養学科の「食の表現コース」に自分が本当に学びたいことが詰まっているとわかりました。食文化栄養学科ではメディアなどを通して食情報を伝えたり、パッケージデザインやテーブルコーディネートなど食を表現する分野が学べます。私にとって、やりたいことが見つかった貴重な2年間でした。

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