栄養科学研究所が国際学会を共催しました

 

マレーシア身体組成学会(Malaysian Society of Body Composition:MSBC)が主催した第1回国際身体組成学術会議(1st International Scientific Conference on Body Composition: ISCBC)が11月9日?10日にオンラインで開催されました。学会には世界15ヶ国から450名を超える参加があり、二日間の会期中に準備された各セッションでは身体組成に関する基礎知識や測定方法、そして臨床の現場における活用に関する幅広い講演や発表がありました。各セッションでは活発な質疑応答が行われ、盛況のうちに閉会しました。

 

栄養科学研究所はこの国際学会に共催猪猪棋牌,猪猪棋牌游戏官网として関わり、香川副所長?准教授は運営委員会の学術委員の一人として口頭発表の審査や座長などを務めました。また、香川副所長は全体講演であるプレナリーセッションに演者として登壇し、次の題で講演を行いました。

 

Anthropometry: Validity and reliability as a method for body composition estimation and health risk screening

(身体計測:身体組成の推定および健康リスクスクリーニング法としての妥当性と再現性)

 

 

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また、香川副所長が共同発表者として関わったマレーシアの研究者の下記演題がベストポスター発表の1位を受賞しました。

 

Yeow Nyin Ang, Ahmad Mahadir, Masaharu Kagawa, Bee Koon Poh. Association of adiposity with risk of eating disorder in Malay adolescents: A longitudinal study

(青年期のマレー人における脂肪と摂食障害リスクの関係:縦断研究)

 

 

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